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資産運用は手を動かしてやってみるべき??~株式運用編~

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株式運用①:資産運用の必要性

人生100年時代、少子高齢化、2000万円問題など若者世代は将来に対する様々な不安があると思います。

日本経済が右肩下がりの中、どれだけ老後資金を準備したら足りるのだろうか、社会保障はこれからどうなっていくのだろうか、増税ばかりで給料は上がらず、生活はこれからも豊かにしていけるのだろうか、などです。そのような中、20台後半~30代前半の男性が最近こぞって始めているのが「資産運用」です。その中でも特に多いのが株式運用では無いでしょうか。これからの時代は若いうちからの資産形成がとても大事だと言われています。預金だけではなく、一部を運用に回し、時代の流れに乗って利益を得ながら資産を増やしていくことは、今後の理想のライフプランを実現するのに有効な手段です。

 私も先日、SBIネット証券で「株式運用」を始めました。(株だけではなく債権や投資信託、Jリート、外貨預金も始めています。)運用してみて思ったのが、思ったよりも楽しいですし、大変勉強になるということです。株を始めると世の中のニュースがとても気になるようになりました。若いうちに、自分の将来に向けての勉強のためや経験を積むために運用を始めるのも大切だと思います。

 まず、初心者の方が運用と聞いて思いつくのは「株」ではないでしょうか。私が株式投資を始めようと思ったきっかけは3つあります。

1つ目:普通預金からコツコツ移していた定期預金にお金が貯まった為。

 社会人になって数年がたち、その中で少しは定期預金にお金が貯まってきたのです。

2つ目:定期預金にでお金を貯めても金利がすずめの涙程な為。

 定期預金では年利0.01%、例えば100万円を1年間預けても利息はたったの100円(20.315%源泉分離課税がかかるため税引き後80円)と全く増えないからです。これなら定期預金で増やすより、働いて稼いだ方がよっぽど賢いです。定期預金では全く増えないことは今や常識ですよね。

3つ目:周りは意外と資産運用をやっている??焦った為。

 3つ目は、最近自分の友人達から運用を始めてみたと聞くことが多くなり、影響を受けたからです。年齢的にある程度生活に余裕が持て、将来について真剣に考えるようになってきます。同世代の男性はやはり株式投資しているケースが一番多いです。どこで買ったか聞いてみると全員「ネット証券」でした。

株式運用②:証券会社・口座開設

運用を始めるにあたって、ネット証券の中でもどの証券会社にするか色々と検討しました。私は結果的に一番良さそうなSBIネット証券に決めました。理由は3つあります。

1つ目:利用者数の多さや評判が良いことです。

 SBIネット証券はなんといっても、口座開設数が470万を突破し日本NO.1です(2019年6月末)。またネットや雑誌などで調べた結果、顧客満足度調査でネット証券部門1位を獲得していたり、お問い合わせ窓口やWebサポート格付けも高かったりと安心出来そうでした。口コミや評判を見ていてもSBIネット証券が一番良さそうでした。初心者だったので、何か困った時に満足度の高いサポートを受けられることは安心材料として大事です。

2つ目:株の取扱数が多く、また少額資金で株取引が行えるミニ株も取扱があることです。

 ミニ株は1株から買えるので数百円から買うことができます。初心者の方はいきなり数十万投資するには勇気がいると思うので、ミニ株が買えるのはとても嬉しいですよね。株以外にも扱う金融商品が幅広く、ラインナップが豊富なので投資を始めようと思っているのであれば、SBIネット証券を利用すればほとんど事足りますよ。(取扱商品:国内株式・海外株式・投資信託・外貨建てMMF・ロボアドバイザー・国内外債券・FX・先物・オプション・CFD・eワラント・金・プラチナ・NISA・積立NISA・ジュニアNISA・iDeCo等)

3つ目:手数料の安さと安心感のバランスが良いことです。

 ネット証券の中では他にもっと手数料が安いところもありますが、評判の良さや顧客満足度がSBIネット証券より勝るところは見当たりませんでした。

 SBIネット証券の口座開設はネットでとっても簡単にできるので是非したのホームページをクリックして見てみてください。

株式運用③:株取引の手数料とおすすめプラン

それでは次に株取引の手数料について紹介します。株の売買には現物取引と信用取引があり、それぞれ取引ごとに手数料が変わってきます。また、SBIネット証券には手数料プランが2種類(スタンダードプラン・アクティブプラン)あり、どちらか好きなほうを選べます。スタンダードプランは、1回の注文に対してかかる手数料です。もう1つのアクティブプランは、1日に取引した金額に対する手数料のことです。1日に取引する金額によってプランを選びましょう。初心者で小額から始める場合はスタンダードプランがオススメです。プラン変更は登録情報の変更画面から簡単にできるので適宜変えながら使ってみると良いです。私はスタンダードプランで取引しましたので、スタンダードプランの国内株式「現物」取引の手数料を紹介します。金額によって手数料が変わってきます。

約定金額~5万円50円(税込55円)、~10万90円(税込99円)、~20万円105円(税込115円)、~50万円250円(税込275円)、~100万円487円(税込582円)、~150万円582円(税込640円)、~3000万円921円(1013円)、3000万円以上973円(税込1070円)

他の金融商品(投資信託や外貨建保険など)と比べると費用が安く感じることが多いです。

株式運用④:おすすめの株、投資先の選び方

初めてだとどこの企業の株を買うか迷いますよね。株価の指標を勉強した上で買うのが間違いないですが、勉強をしてからとなると最初はハードルが高くなってしまいます。そこでまず、初心者の方は身近な企業を見てみると良いと思います。私の場合はテレビやニュースで話題になっていたり、よく利用するお店だったり(優待券目当て)と身近な企業の株を買ってみました。

 私が実際に購入した株は、ZOZO、トリドールホールディングス、日産自動車です。   

 ZOZOは今年の9月19日(受渡9月24日)に100株(金額は249,170円)購入し、現時点(10月31日)で1.57%(金額は3,930円)株価が上がっています。まだ大幅に上がっているわけではありませんが、1ヶ月ちょっと置いておくだけでこれだけ増えるのはありがたいですよね。ZOZOを買ってみた理由は、ZOZO離れでここ最近株価が低迷しているとニュースなどでよく目にしていましたが、前澤社長がZOZOをyahooに売却するニュースが出ましたよね。そのタイミングで購入しました。

 トリドールホールディングスは今年の9月20日(受渡9月25日)に100株(金額は261,570円)購入しました。こちらは残念ながら現時点(10月31日)で5.11%(金額は13,370円)マイナスです。トリドールホールディングスは「丸亀製麺」を傘下に持つ企業で、株主優待狙いで購入しました。100株保有していると、年に2回4000円分の優待券をいただけます。単純に丸亀製麺をよく利用するので、優待券をもらいながら預金に置いておくより勉強になればいいかな、くらいの軽い気持ちで始めてみました。9月の権利確定日以降少し株価が下がってしまいましたが、保有していれば年に2回優待券をいただけるので長期間保有する予定です。ちなみにトリドールホールディングスの優待券贈呈の基準は100株~500株未満は4000円相当、500株~1000枚未満は10,000円相当、1000株~は15,000円相当です。

 日産自動車は今年の10月7日(受渡10月9日)に100株(金額は66,549円)購入しました。ちょうど西川社長が辞任した頃、株価が大きく下がっていたため購入してみました。今のところ3.53%(金額は2,351円)プラスに推移しています。日産株は高配当で有名ですので、配当金を楽しみにしています。

まとめ:大損しない程度に一度自身で体験してみては?

SBIネット証券での株の売買はネット上でボタンを数回押すだけでできるくらい簡単なイメージなのでとっても気軽に取引できます。また、わからないことがあった場合にはサポート体制が整ってるため、電話で直接オペレーターに相談できるのは安心です。

最初は不安でしたが、総合的にSBIネット証券で株取引を始めてみて本当に良かったです。初心者の方も、ぜひ構えず気楽に 【SBIネオモバイル証券】 で株を始めてみてはいかがでしょうか。


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