あなたの人生を豊かにするために・・・

憂鬱商社マンのライフハックブログ

ビジネス 商社マン 海外 給料

商社マンのリアル給料って一体いくら??

投稿日:

どうも商社マンの憂鬱です。
彼是商社マンの月給・ボーナスをツイートで発信してきましたが、一度情報の整理の為、こちらに纏めました。
商社マンを目指す方、商社マンと付き合っている方等に参考になると思います。
本当に商社マンは高給取りなのか?
色んなところでは年収20代で1,000万円越えするというけれど、本当なのか??謎多き商社マンの全貌が明らかにします。

こちらは私が定期的に発信している商社マンの月給です。リアルな数字をお届けしています

現在皆さんに提供できる情報は社会人6年目までのものですが、22歳で商社に入社して6年程でどれくらいのお金を手にすることが出来るのかイメージしてもらえると思います。
構成は前半に1~6年目の月給を掲載し、最後に3パターン月数を分けてボーナスを加えた最終的な年収をグラフにしています。
ちなみに額面なので手取りは結構下がります。ご注意ください。
イメージ8割くらいが手取りと思ってもらえればOKです。

それでは早速、行きましょう。

1年目商社マンの月収/年収公開

さあ、総合商社に入社したフレッシュマン。
どんな宴会芸が身に着くのか、モテるのか、仕事出来るだろうか??
いろんな思いを胸に社会に飛び込みます。

1年目の月給はこちら。

皆さんはどのような印象を持ちましたか。
大体年収はボーナス込みで400-500万円くらいです。
人によって残業代は変わりますが、1年目は割と少ないです。
私の場合は年末にかけてピークが到来し、年始はゆるりとしていた印象です。
大体平均して月に20万円台後半でした。

さて、続いて2年目に行きます。

2年目商社マンの月収/年収公開

後輩も入社して、いつまでも甘えてはいられなくなる時期ですね。
海外出張なども出てきて、少し商社マンっぽい感じもしてきます。
給料は軒並み残業込みで30万円をすこし越えたくらいでした。
私は結構残業が少ない部署にいたので、皆さんのイメージより少ないですかね。
残業代で相当給料変わる点はご承知おきください。

3年目商社マンの月収/年収公開

さあて、3年目になりました。
会社によって給与体系がいろいろ異なりますが、私は2年目と3年目で給与は大きく変わりませんでした。
出張に多く出かけていた時期なので、見た目の残業代が少なかったというのもありますが。
出張は日当といって、日数×いくらとして別途お金がもらえますので、それを含めると、もう少し金額は増えます。

4年目商社マンの月収/年収公開

さて、さて4年目に入りました。給与は平均して40万円程に。
同期の中でも早い人だと海外に赴任する人もちらほら出てくる時期ですね。
赴任する人々の給与は段違いに良くなりますので、良かったら以下参照下さい。ミャンマーに駐在した時の待遇の一例です。

5年目商社マンの月収/年収公開

続いて5年目になります。月収は大体40-50万円の間を行き来しています。
ボーナス月にもよりますが、ここら辺りで年収1,000万円の壁を越してきます。
私は残業が少ない部署にいたのですが、残業が多いブラック部署ですと3-4年目で年収1,000万超えるかと。

6年目商社マンの月収/年収公開

それでは、最後に6年目ですね。月給も大体50万円前後まで上がり、独り身であれば相当良い暮らしができますね。
商社マンが東京23区のいい場所に一人暮らししているのも納得がいきます。
また、銀行さんとかであれば、年間で大幅に給与が上がるそうですが、違うときはそれこそ年間で1万円も月給が上がらないらしいです。
一方で商社は大体年間で2-3万円は月給増えますし、大きいときにはドーンと増えるので、給与の上昇率も高いです。要はコスパ〇です。

商社マンの年収推移

それでは、これから商社マンの年収って結局ボーナス込みでどれくらいなの??
という所をお見せしていきたいと思います。

今回は3つのボーナス月に分けて年収を1-6年までグラフにしてみました。
ボーナス月は会社によって大きく異なりますが、以下3パターンのどれかにはあてはまるだろうと思います。
尚、念のためですが1年目の夏は寸志の場合が殆どと思いますので、夏は寸志、冬は半分のボーナスとして計算しています。

それでは早速見ていきましょう。

商社マンの年収推移 ボーナス月8か月前提

まずは、年間8か月のボーナスとして前提を置いた際の年収推移になります。
1年目の400万円台から年間で100-200万円程年収が上がるイメージですかね。
残業時間の関係もあり、中にはこんな少ない??と思う方もいるかもしれませんね。
他の企業の方からみると30手前でこんなもらえんの??と思うレベルですが(笑)

商社はコスパ良いですよね。コンプラが厳しくなった今の時期なら尚更昔のゴリゴリ商社マンの風潮も弱まっていますので、働きやすい環境だと思います。

それでは次いってみましょう。

商社マンの年収推移 ボーナス月10か月前提

ボーナスを毎年10か月貰えるようになりました。
グラフを見ると、年収の4割くらいがボーナスになっていますよね。
商社の給料はボーナス月で大きく変動すると言われるのも納得がいきますよね。
大体5-6年目で年収4桁の大台に乗り、独り身であればバブリーな生活が出来るようになります。

それでは3パターン最後の12か月を見ていきましょう。

商社マンの年収推移 ボーナス月12か月前提

年間ボーナス12か月になりました。グラフ見てもインパクト大きいかと思いますが、仮に月収40万円だとしてもボーナスだけで480万円なんですよね(笑)
今回は12か月を最大にしていますが、実際業績が良いときの商社は12か月を上回ることも多々ありますので、夢がありますよね。

おわりに

さて、今回若手商社マンの給与を見て頂きました。
こんなもらえんの??意外と商社も大したことねーな等々ご意見は沢山あると思いますが、一例として考えてもらえると幸いです。
就活生の皆さんも転職を考えている皆さんもやはり給与は生活に関わってくるので非常に重要視するポイントと思います。参考になれば幸いです。

(Visited 533 times, 6 visits today)

-ビジネス, 商社マン, 海外, 給料
-, , ,

Copyright© 憂鬱商社マンのライフハックブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.